サイトメニュー

ボトックスの効果について

医者と看護師

美容のために行う場合

ボトックスには様々な効果があります。美容外科で使用されているイメージが強いかもしれませんが、医療機関でも多汗症や痙攣などの治療の一環として使用されている製薬でもあります。そもそもボトックスとはボツリヌス菌から抽出したもので、毒性がなく、筋肉の動きを弛緩させる効果が期待できます。その作用を利用して色々な目的で使用されているのです。美容目的として使用される場合、ボトックス効果としてはしわの軽減、小顔効果、足痩せなどがあります。つまり、ボトックスを注入する部位によって効果が異なると考えてください。一度注入すること効果の継続期間は約4か月から6か月程度だとされています。もちろん個人差がありますのでそれより短い期間で効果が薄れてくるケースもありますし、長く効果が持続することもあります。また、美容外科によって用いているボトックスの種類が異なりますので、それによってもボトックス効果の持続性が異なります。繰り返し注入することで状態維持はもちろんですが、身体への定着率も高まりますので、定期的に注入する人が多いのも特徴のひとつです。注入しすぎは筋肉が弛緩しすぎる可能性がありますので、医師の指示に従ってメンテナンスの期間を決めましょう。
ボトックスを受けることが出来る機関は美容外科か美容皮膚科です。これらのクリニックは美容目的の施術を行っているので多くがボトックス注射を施術メニューに取り入れています。ボトックスは注射して注入するという簡単なステップで施術が完了になりますので、その手軽さも人気の理由のひとつです。クリニックによって料金が異なりますし、ボトックス効果の持続性にも差が出ますから、施術を行うクリニックは慎重に選びましょう。ボトックスの評判の良いクリニックをピックアップして情報を集めてから選ぶのが賢明です。ボトックスの場合、短時間で施術が完了しますから、カウンセリングの後そのまま施術が受けられることもあります。また、定期的にメンテナンスを行う予定があるのならば通いやすいクリニックを選んだ方が良いかもしれません。ボトックス効果の持続については注入部位やボトックスの種類によって異なります。しわ軽減の目的で使用する場合は約半年程度で効果が失われますので定期的に注入する人がほとんどです。小顔目的でエラを目立たなくするために利用する際には大体5回程度繰り返し注入すると定着率が上がりますので、メンテナンスをしなくても状態維持できる人も中にはいます。

Copyright© 2019 ダウンタイムが必要なく日常生活に支障なく受けられる美容整形 All Rights Reserved.